日経平均大暴落からの反発がありえるかもしれないシナリオ

イケスムです。最近株式投資のほうが絶好調でして、ぶっちゃけパチンコとかパチスロをやらない方が良いかもしれないレベルに到達している気がしています。調子ぶっこきすぎですかね?

暴投と暴落のクライマックスは転換の合図?

このくそブログを読んでくださっている皆さんはご存知かと思いますが、僕は株式投資のスーパー素人です。なもんで日々勉強中です。ただ、勉強中&素人だからこそ慎重にチャートを見るってのもあったりすると思うんですね。まぁプロになったことがないのでわからないけど。

ンで僕がこれまで学んできたことの中で、上昇トレンドの終盤に思い切り暴騰みたいな形で株価が上がることがあるんです。この時は大体ニュースなんかで「最近株価は毎日上がってて絶好調だよー」的なことが報道されていたりします。僕が思うに、そういった報道を見て「んじゃあ俺も一発その流れに乗って儲けたろう」と素人投資家たちが買ってくるんだと思うんですね。なもんで暴騰すると。

ところが機関投資家やプロのトレーダーは、もうとっくに安いところでエントリーしていて、出口を探していたりするんだと思うんですね。買った株は売らないと金になりませんから。なもんでヘタレ素人がニュースなんかを見て群がってきたら売る準備を始めるんじゃないかなと。次の日ぐらいから上がり方が弱まったりするとここが売り時だとばかりに売っちまう。ストーンと下げる瞬間です。ヘタレ素人は高値で買ってるのでそのストーンで一気に含み損が出ます。売るに売れねぇってやつです、素人だから。僕も売るに売れねぇw

ンでこの逆もあるんじゃないのかなと思っています。株価が勢い良く下げて、ニュースなんかでも悲観論が出て、ガチで株価が下がっているからヘタレ素人もとりあえず逃げようって事で売る。そうするとドカーンと暴落のように下げて出来高も増える。ンである時売り圧力が弱まってくると、もう「売る人」はとりあえず売りつくした感じになって、だったら空売りしている人は買い戻そうかなと買い始めると株価が上がる。

まとめ

未来なんて誰にも分らないからね、エントリーするときに損切のタイミングは決めておいた方が良いと思うし、エントリーするときはなぜエントリーするのかを明確にするようにしています。俺ってすごくね?