勉強したことを覚える方法とは?

イケスムです。

脳には短期記憶をする場所と長期記憶をする場所があり、長期記憶をすると勉強したことが長期的に記憶されるので、結果的に勉強したことを速攻で忘れることがなくなり、勉強できるおりこうさんになれる。

仮に短期記憶を脳の部位を「タン君」と呼び、長期記憶をする脳の部位を「長さん」とする。

人間がゲットした情報は、まず初めにタン君が記憶する。ンでタン君が「こんな情報必要ねぇし」みたいな感じなると捨てる。だから忘れる。

なもんでタン君が「お、これは必要だから長さんに渡そう」と思わなくてはならない。

ンじゃどうやったらタン君が長さんに情報を渡してくれるのか?

 

これはタン君にお願いしても無理だ。

なので俺たちにできることは、タン君を騙すこと。

タン君に「こりゃあいい、必要だから長さんに渡そう」と思わせるように騙す。

ではどのように騙せばいいのか?

 

この最も有名な方法は、繰り返すこと。

一見するとタン君がくそみたいな情報だと判断する事であっても、繰り返し情報をインプットし続けると、タン君は「うーん、必要なんだろうなぁ」と騙されて長さんに渡す。

漢字の練習なんかがそれにあたる。

幼いころ、同じ漢字をバカみたいに何度も書いた記憶があると思うが、あれはタン君を騙して長さんに渡させるためだ。

同じように、本の内容を覚えたいのであれば、そりゃ何度も読めば覚えるよって事。

好きな漫画や映画を何度も見ているとセリフまで言えるようになってしまう現象があるが、アレがこの「繰り返し読む」と同じことだったりする。

 

そもそもタン君は、生きていく事と無関係なことは捨てる性格だ。

故に、本の内容みたいにそのほとんどが生きていく事とは無関係であるため、タン君は捨てる。

従ってタン君を騙す必要がある。

そして騙す一つの方法が、繰り返すことだ。