浮気の話しから始まりアサーティブという言葉を知って興味を持ってしまった話

イケスムです。

友人の旦那さんが不倫(浮気)をして友人がショックを受けてたんです。友人がかわいそうだなと思い、何かいい方法がないものかとネットでいろいろと調べていました。浮気は心理的なもの、つまり脳が浮気をするかしないかを決めるからとりあえず脳科学だろうなと思い、脳科学的な視点から浮気について書いてある記事を読んでいました。

浮気とか不倫に関しては、生まれ持っての性質みたいなものがあることが最近の脳科学でわかったみたいなことが書かれていました。生まれ持った性質のようなものであるならば、浮気するやつは一生するって意味にも見えたので、友人にこの話をすると「お前の旦那は浮気するタイプだからまたすると思うよ」となってしまい、さらに友人を傷つけることになると思ったので、だったらもう調べるのはやめようと思いました。ちなみに余談ですが、浮気する理由は新しい刺激が欲しいからってのもあるらしいんですね。極端な言い方をするとマンネリ化がいけないとも受け取れます。ンでこれを回避するためには、女のほうが常に変化し続けて昨日とは違う女になればいいみたいなことも書かれていました。でもそれってほぼ不可能みたいな話だったので、やっぱりこの話を友人にするのはやめておこうと思いました。

ンでその脳科学者の話が面白かったので、その脳科学者の名前でいろいろと検索したいんです。その時ある話の中で、アサーティブというワードが出てきました。僕はその意味が分からなかったので、ネットで検索。すると、これは自己主張みたいな意味らしいことが分かりました。と言っても攻撃に自己主張をするという意味ではなく、自分はこう思っているよとやんわりと伝えるような意味らしいです。

例えば浮気の話しでいえば、「なぜあんたはほかの女とやっちまったのよ」というのではなく、「私は、あなたがほかの女とやっちまったことが本当に残念で悲しい」というような感じで、自分の気持ちを相手に伝えるって事です。今回はたまたま浮気の話の続きだったので浮気のたとえ話にしましたが、このように自分がどう思ったのかを言語化することは、自分が脳内で漠然と考えていることが明白になり、それによってさまざまなメリットがあると思いました。

そのメリットとは例えば、「僕はあなたが今僕をバカにしたような発言をしたのを聞いて、とても腹が立ってイライラしています」と脳内で考えていることをはっきりとした言葉に変えて相手に伝えることによって、ストレスを軽減できると思います。また例えば、車で煽り運転をされた際にブチ切れて「なんじゃわりゃー!」とやりあうよりも、「僕は制限速度を守って走行しているのにあなたが煽り運転をしてきたので当たったら面倒くさいなと思ったし、ひょっとしたらこいつケンカ売ってんじゃねぇの?と思ったりしてイライラしました」と相手に自分の気持ちを伝えることによってスカッとします。しかもこの方法であれば自分の気持ちを相手に伝えているだけなのでケンカにもなりにくいと思いますし。