Windows95の時代にみんなが熱中していた事とは?

イケスムです。PCを使い始めたのはWindows98の頃からです。初めて買ったパソコンはデスクトップ型パソコンでして、30万円程だったと記憶しています。当時Internetは無料でつなぎ放題なんてことはなく、プロバイダーと電話線でつないで電話料金を払いながら使うシステムだったと記憶しています。その後しばらくしてからナンチャラカンチャラ(たぶんISDNとかいったかな?)に変わり、それから光に変わったような感じだったと記憶しています。

 

Windows98の頃は、ネットでエ〇画像を見るとかそんな時代ではありませんでした。PCなんて今から考えれば信じられないほどくそでして、ネット回線も信じられないほどチンカスでした。動画なんてあったかな?と記憶にないほどです。

 

そんなネットに夢を見た若者たちが虜になっていたのが、タイピングの練習です。当時は、タイピングができなければそれは鉛筆で字を書けないのと同じことになると言われていた時代でして、ほとんどの人がタイピング練習用ソフトを買ってPCにインストールして練習していたんだと思います。僕も毎日のように練習した結果、今こうしてブログの更新ができるほど入力がスラスラホイホイになっています。

 

記憶があいまいでソフトの名前が思い出せませんが、特打君とか言ったかな?今ならネット上に無料のソフトがあったりして買う必要がない時代になっているのかもしれませんが、当時は家電量販店でソフトを購入してPCにインストールしてイライラしながら毎日練習していたものです。あまりにも難しすぎて、もう人差し指ちょんちょんでいいんじゃね?とか思ったりもしましたが、諦めかけたその時に諦めずに突き進めたものが今の僕のようにスラスラホイホイになっています。

 

あれから約20年がたち、いまではPCなんかいらねぇしスマホさえあれば十分じゃね?とか言われるような時代になっているわけですが、僕は古いタイプの人間でしてPCのほうが入力もスムーズにできるし、ネットを思い切り楽しむことができるので重宝していたりします。もちろん文字入力であれば、iPhoneフリック入力でそれなりのスピードで入力できたりはしていますが、それでもこれだけの長文を書くとなると、やはりiPhoneよりPCのほうが断然便利だったりしています。

 

きっずタイピング

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