新型コロナウイルスに収束は予想以上に遅い可能性があるたった一つの理由

イケスムです。TVやネットのニュースでは、連日のように中居くんとコロナウイルスアベノミクスのことばかりが目立っています。僕は、芸能ニュースは全くわからないので中居くんについて語ることはできません。アベノミクスに対しては、全国津々浦々まで景気回復の実感が届いているのかどうか、それぞれが判断し、それぞれが自分で考え、アクションを取るべきだと思っています。円の価値が大暴落しているなんて言われちゃったりしています。ただ、これは逆に言えばドルを持っている人にとっては好都合な話だったりするので、一概に日本全国民にとって悪いこととは言えないと思います。円高の時にドルを買って置かなかったお前がバカなんだよってことですね。とは言え、言うほどの円安ではないと思っていますけどね、今のところ。何故なら112円台なんてのは、想定の範囲内ですよ。

 

そんなわけで今回は、新型コロナウイルスについてちょこっと思っていることを書かせてもらいます。新型コロナウイルスの何について書くのかと言うと、ウイルスが収束する時期についてです。結論から言うと、今言われている3月収束説よりも、もっと遅くなるんじゃね?ってのが僕の考えです。なぜ学者先生が言っていることを否定しているのかというと、武漢の気温や湿度を調べてみたら結構高かったからです。日本は、これから徐々に気温が高くなり湿度も上がる。そうなるとウイルスの威力弱まるので、収束するであろうと。んでその収束するであろう気温と湿度をわりだすと、だいたい3月ぐらいがピークであとは弱まるんじゃねぇのってのが学者先生の考えっぽいわけですが、武漢を教科書にして予測するのであれば、武漢は日本の3月の平均気温をとっくに超えちゃっていて湿度も結構高かったりするみたいなんですね。そうなると、日本の3月の平均気温と湿度をもってしてウイルスの威力が弱まるかと考えると、そんなことはないかもしれないと思ったりします。従って、学者先生とは違う予想になってしまいましたが、もうちょっと遅くなるんじゃね?と。

 

 

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