結論から話をする習慣を身につける方法はアレがベストだった

イケスムです。今回は、何を書くのかというと、結論から話をする習慣を身につけるためには、あることをするのが一番効果的だったという話を書かせていただきます。

 

さて、結論から言うと、その効果的だった方法とは、会話の冒頭に「結論から言うと」をつけることです。なぜこれが効果的だったのかというと、その理由は2つあります。1つは、「結論から言うと」と会話の冒頭に言うと、半強制的に会話の内容の結論から話をすることになることです。もう一つは、「結論から言うと」と言う言葉は、比較的使いやすいからです。「今か何の話をするのかというと」とか「これから◯◯の話をするんだけど」とか「◯◯の話なんだけどね」など色々と試しましたが、結論から言うとという言葉を冒頭に使ったほうが、結論から確実に会話をスタートさせることができていました。「猫の動画の話なんだけどね」なども使ってみたのですが、結論から話をするという意味では、完璧では有りませんでした。なので結論から会話をスタートする習慣が身につくまでは、「結論から言うとね」を冒頭に使ったほうが良いと、いま時点で僕は実感しています。

 

とは言え、結局の所これは聞き手に対して「これから何の話が始まるのか」を理解してもらうための習慣です。なので「結論から言うと」の他に「これから何の話が始まるのか」を理解して貰う方法が他にもあれば、それはそれでいいと思います。何故なら目的は、伝えたいことを伝えることです。そして結論から話をすると話が伝わりやすいとされている理由は、「一体何の話を俺は聞いているんだ?」と言う疑問を聞き手が持ちながら話を聞くというアクシデントを回避できるからです。逆に言えば、これらが可能な他の方法があるのなら、自分のやりたい方法でやるのがベストだと思います。

 

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