MacBook AirとSurface Proで気になるたった1つのセキュリティの違い

イケスムです。MacBook AirSurface Proを使っていると、セキュリティ関連のことで気になることが出てきました。結論その気になることは何かというと、セキュリティプログラムの更新頻度の違いです。

 

僕は、Windows10のPC2台、MacBook Air1台を使っていたりします。厳密に言うとウインドウズに関してはもう複数台あったりしますが、まぁあんま使わねぇってことで今回は普段使っていたりするもの限定の話ということで。

 

この複数台のPCやMacに、以前までセキュリティソフトをインストールしていました。セキュリティソフトをインストールしていた理由は、そもそもセキュリティソフトをインストールしないと安全じゃないとか危険だという根拠のない思い込みがあったからです。でもたぶん1年ほど前からセキュリティソフトを入れるのを辞めました。

 

MacやPCにセキュリティソフトを入れるのを辞めた理由は、ある有名なITに詳しい系の人が話していたことを聞いて納得したからです。その有名な人が話していたこととは、天下のMicrosoftが出しているセキュリティで十分なんじゃね?と言う感じのことでした。

 

要するにその方は、Microsoftを信頼しているわけです。ITに詳しい人がMicrosoftを信頼しているのであれば、だったら俺もわざわざセキュリティソフトにお金をかけなくてもいいんじゃね?と思うようになったんです。更にWindows10になってからディフェンダーというのか正式な名前はわかりませんが、そのセキュリティがすごく強化されたという記事をネット上で何度も見かけました。

 

そのITに詳しい系の有名人がMicrosoftのセキュリティのみであるという事実と、色々なところでマイクロソフトのセキュリティは優秀だ説を見て、ひょっとしたらセキュリティソフトなんてなくても安全なのかもしれないと思うようになり、1年ほど前に当時入れていたセキュリティソフトの更新時期をきっかけに、辞めました。

 

そんなわけで今は、Windows10であるSurface ProもMacBook Airもセキュリティはアップル様とMicrosoft様にお願いしている状態です。もちろん信頼しているからこそセキュリティソフトを入れてないわけですが、気になることがあります。それは何かというと、MacSurface Proでは、セキュリティ更新プログラムの更新頻度が違うということです。

 

Windows10の更新プログラムを確認すると、90%以上の確率でDefenderの更新プログラムがインストールされます。これは以前使っていたセキュリティソフトもそうでしたが、1日になんども更新プログラムがインストールされていました。しかしMacは、違うんです。数カ月間更新されてないんじゃないかなと思っています。なぜならアップデートがあるのが数ヶ月に1度ぐらいのレベルだからです。

 

こうなると、Appleはセキュリティに強いなんて言われているけど、数ヶ月前の更新プログラムを今現在使っているこのMacは、本当に安全なのかと思ってしまうようになりました。Windowsは、毎度更新プログラムが降りてくる。それは、必要だからMicrosoftもセキュリティの更新プラムを出しまくっているはずで、必要であるとすればなぜMacの方には必要がないのか?

 

この答えを見つけるために調べたりしたことは有りません。調べると結局の所セキュリティソフトを入れたほうが安全ダヨン的な記事に引っかかるからで、めんどくさいからです。iPhoneのアップデートもたまにしか行われていませんが、iPhoneはバックグラウンドで動くってものがほぼないっていうレベルですので多少は安心しています。

 

しかしMacは、違います。普通にWindows10のようなコンピューターとして動いていますし、裏で色んなものが動いていることもわかります。そうなると、セキュリティソフトを入れたほうが良いのやらと悩むこともあったりするのも事実です。